三国山ハイキング
今回は登山ではなくハイキング。登山とハイキングの違いは、高低差の程度によるでしょうか。丹沢は東西南北ほぼ行きつくしてしまったので、今回は丹沢の西の外れの外れにある三国山(みくにやま)へ。
山梨、神奈川、静岡の3国にまたがっているから三国(みくに)とのこと。
駐車場はパノラマ台
コース詳細はこちらご覧ください。
『山中湖ハイキングコース「完全制覇への道」 - 三国山・パノラマ台コース』
改めてよく見たらパノラマ台が駐車場だったんだ・・・。別の山から急遽変更して三国山になったのだけど、コースマップに目を取られたらいかんです。コースルートを見てください。駐車場マークがあります。
僕らはそれに気づけず、コース両端の交流プラザ、籠坂峠のどっちにするかで、結局仲間の見つけたネットの情報を当てに籠坂峠の駐車場に向かうことに。しかしそこはまさかの墓地。やむなくその駐車場に止めさせていただきました。墓地の利用者に聞いたところ、「墓参りシーズンでなければ大丈夫」とのことでしたがやめましょう!間違い例としてあえて記載しておきます。
ということで今回はそこまで有名ではない?三国山ハイキングでした。
今回、大豆をイコイコしてくれたのは12人くらい。確か。
遭遇した人が少ない割にはでかしました大豆。
みなさんどうもありがとうございました‼︎ m(_ _)m
『山中湖ハイキングコース「完全制覇への道」 - 三国山・パノラマ台コース』
改めてよく見たらパノラマ台が駐車場だったんだ・・・。別の山から急遽変更して三国山になったのだけど、コースマップに目を取られたらいかんです。コースルートを見てください。駐車場マークがあります。
僕らはそれに気づけず、コース両端の交流プラザ、籠坂峠のどっちにするかで、結局仲間の見つけたネットの情報を当てに籠坂峠の駐車場に向かうことに。しかしそこはまさかの墓地。やむなくその駐車場に止めさせていただきました。墓地の利用者に聞いたところ、「墓参りシーズンでなければ大丈夫」とのことでしたがやめましょう!間違い例としてあえて記載しておきます。
植物採取の禁止、ハイキングに適した服装着用はもちろんのこと、
「危険!クマに注意」の記載。住んでおられるようです。
この辺のすべての登山口に書かれていました。
籠坂峠〜三国山はひたすらブナ林です!!
白神山地を彷彿させます。
大豆はグイグイ突き進みます。
途中の景観はよくてこんな。
大洞山山頂。
おすわり以外のポーズはできそうにありません(笑)
三国山山頂‼︎
と言っても登った感が込み上げてきません(笑)
ハイキングなのでOKです。
緑の回廊。皆さんご存知でしたか?ここは丹沢の”緑の回廊”。
東北〜東海にかけて9つの”緑の回廊”があるようです。
動植物にとって貴重な生息・生育地である保護林と保護林を結ぶことで、野生動植物が移動し、生活の場を広げ、より多様で充実した森林生態系を目指そうと設定した森の通り道が「緑の回廊」です。 『関東森林管理局HPより』
ここから神奈川県です。
ブナ林とは違いますね。
銀色夏生の詩が書かれていそうな景色。
このたとえ分かります?
しかしたった今ググって知りましたが、
銀色夏生(ぎんいろなつお)、ナツオのくせに女性だったんですね!
安心した(笑)
男の可能性を20年以上前に示唆されてから、ずっと気になっていました。
おっさんじゃなくてよかった。
そして鉄砲木ノ頭(明神山)山頂で遭遇した皆様に
かわいがっていただく大豆。
記念撮影をさせていただきました(笑)
顔に何かくっつけています。
この後、パノラマ台までグイグイおります。
四つ足動物の下りは半端ないです。
パノラマ台。ギリギリ富士山山頂見えています。
この後、ぼうぼうの草をかき分けて下山。
ところどころルートを間違ってますw
下山後はすぐそこにある”ダラスヴィレッジ”
思いがけずペット歓迎のレストラン。
骨つきリブ。非常に柔らかく前歯は無事でした。
なんのこと?
いや以前、リブかじって前歯取れたことがありまして。
ってその頃は、アイスモナカ食っても、パスタ食っても前歯取れてましたけど。
ここでタクシーを手配し籠坂峠へ。
ラッキーなことに大豆もタクシーに乗せていただきました。
抱きかかえればOKとのこと。
50歳に見えない元気な女性ドライバー。
犬も登山も好きなようで話がすっかり弾みました。
そしてこの方のご親族のお墓が、籠坂峠の墓地で昨日も行ったとのこと。
なんたる偶然。
ということで今回はそこまで有名ではない?三国山ハイキングでした。
今回、大豆をイコイコしてくれたのは12人くらい。確か。
遭遇した人が少ない割にはでかしました大豆。
みなさんどうもありがとうございました‼︎ m(_ _)m
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